保守サービス内容・更新手続き等のご案内

保守契約の種類

・1年間契約(基本)
買い取り型(永久ライセンス)製品ご購入時から1年間の単位で保守契約を頂きます。
初年度も保守契約が必要です。初年度保守費用は製品価格とは別に発生致します。
次年度以降は、1年ごとに更新手続きを行う必要があります。


・1年間自動更新契約(任意選択)
上記買い取り型(永久ライセンス)製品について、次年度以降の契約を自動更新とするものです。
保守契約満了期日までに、解約の手続きがない場合には自動的に1年間の契約が更新されます。
お客様のご希望により、この形態を取ることができます。


・サイト契約(個別の契約内容に基づく)
サイトライセンスにより製品使用許諾契約を結んでいる場合の保守契約です。
サイトライセンス契約締結時に、保守契約内容を決定致します。
ご導入ライセンス数によって、この契約形態を取ることができます。


・タイムベースライセンス(TBL)
1年単位の使用期間を定めたタイムベースライセンスには、使用期間の保守契約が含まれています。
ライセンス契約更新と同時に、保守契約も更新されます。

保守サービス内容

保守契約を頂いているお客様に、以下のサービスを提供致します。
※保守契約切れ・保守契約を頂けない場合は、いかなるサービスも提供致しません。

  • 最新バージョンへのUpdateサービス
    (保守契約期間中は常に最新版を無償で使用できます。)
  • マイコン変更サービス
    (マイコンコアシミュレータを内包したソフトウェア製品に限り、そのマイコン種をGAIOが提供可能な範囲で変更することができます。)
  • ライセンス・サーバ仮想マシン対応
  • 製品に関するQ&Aサービス 専用問い合わせフォーム

保守対象製品

以下の製品につきまして、保守契約を行うことができます。
※その他の製品につきましては、弊社営業部までお問い合わせ下さい。

  • カバレッジマスターwinAMS
  • PLAS-Qlite/PLAS-Qlite V2
  • CasePlayer2
  • SharedVariableChecker2/FuncVarGrid
  • PROMPT
  • Model Dr. MDiA
  • Safilia Designer/Safilia Integrator
  • SecuLia
  • QTE(Quality Town for Embedded grade)
  • CAR(Code Analysis Refiner)

更新手続きについて(ご購入から継続して保守契約を更新する場合)

契約の更新月までに更新手続きを完了して頂きます。
手続きのフローは以下のようになります。

再加入の手続きについて(途中 保守契約を中断しており、再加入する場合)

中断している保守を再開する場合の手続きです。
※保守を再開する場合は、保守を中断していた期間にさかのぼって、保守料金が発生致します。

・保守再加入費用:遡り費用(保守未継続期間の保守費×1.5倍)+年間保守費(1年間)
・保守費は保守再開時における保守価格を適用します。

例)保守再開日:4月1日の場合 
①遡り費用:保守満了日の翌日~XXXX年3月31日(再開時の保守費×1.5倍)
②年間保守:XXXX年4月1日より1年間
上記①+②の合計が保守再加入費用となります。

手続きのフローは以下のようになります。