技術・サポート情報

Model Dr. MDiAのフローティングライセンスについて/ライセンス設定の流れ

フローティングライセンスについて

Model Dr. MDiAのフローティングライセンスの仕組みについて

フローティングライセンスは、ライセンスサーバー上で、「Sentinel RTE」を利用してライセンス管理を行います。

ご購入時に、お客様自身でライセンスサーバーPCにSentinel RTEをセットアップし、「フィンガープリントファイル」を作成頂く必要がございます。
「フィンガープリントファイル」をもとに弊社にて作成した「フローティングライセンスキーファイル(拡張子.V2CP)」を使用して、ライセンスサーバーPCにてライセンス認証する仕組みをとっています。

Sentinel RTEは、下記のタイミングで使用します。
1. フローティングライセンス初回設定時
2. 認証サーバーPC変更時
3. フローティングライセンス更新時
4. MDiA使用PC変更時

ライセンス発行対象のお客様

Model Dr. MDiAを新規導入するお客様

Model Dr. MDiAをご導入されるお客様には、事前に「フィンガープリントファイル」を取得して頂いております。
下記設定手順書に従い「フィンガープリントファイル」を取得し、弊社出荷窓口までご連絡下さい。
製品のダウンロードURLと「フィンガープリントファイル」を設定したフローティングライセンスキーファイルを送付いたします。

  • フローティングライセンスサーバー設定手順書 PDF閲覧

以下の場合はライセンス発行手数料が発生いたします(一律3万円)

・サーバーPCの変更・入れ替え(故障含む)
・サーバーPCのOS再インストール

ライセンス設定の流れ

1. フローティングライセンスサーバー設定

ライセンスサーバー設定ツールは「Sentinel RTE」を使用します。
下記ライセンスサーバー設定ツールよりダウンロードいただき、展開後「フローティングライセンスサーバー設定手順書」に従って設定を行ってください。

ライセンスサーバー設定ツール

2. クライアントPC設定

フローティングライセンスサーバーの設定後に、各クライアントPCで、認証先のライセンスサーバーを指定します。
認証サーバーの指定方法は、「クイックスタートガイド」の「3.アクティベーションの実行」の<フローティングライセンスの場合>を ご確認ください。
※クイックスタートガイドの閲覧には、ユーザーID/パスワードが必要です。
※V4.2.0以前のクイックスタートガイドについてはユーザーサポートへお問い合わせください。

  • クイックスタートガイド PDF閲覧