よくある質問(FAQ)

CasePlayer2の解析中にヘッダファイルの「ファイルI/Oエラー」が発生しました。

解析エラーの回避策について

質問

ヘッダファイルの「ファイルI/Oエラー」が発生しました。どのように対処すればよいですか?

仕様書生成中...
Cソースの詳細解析中...
[ソースファイルパス *******.c](行番号)
CasePlayer2-E-CPP : ファイルのI/Oエラーが発生しました.(**********.h)
[ソースファイルパス *******.c](行番号)
CasePlayer2: No such file or directory
CasePlayer2-E-CPP : ファイルのI/Oエラーが発生しました.(**********.h)
[ソースファイルパス *******.c](行番号)
CasePlayer2: No such file or directory
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回答

これは解析対象のソースが#includeしているヘッダファイルをCasePlayer2が見つけられないために発生しているエラーです。回避のためには、CasePlayer2の「インクルードパス」にヘッダファイルのパスを指定します。具体的には下図のように、「設定」タブの「プリプロセッサ」の設定にて、パスを指定して[展開]→[追加]を押下します。

設定するインクルードパスは、ご利用の統合開発環境(又は Makefile 等)で指定しているインクルード情報 (例:-Ixxxxxx) と同じ設定をする必要があります。(※ インクルード情報を自動的に読み込む機能はありません。)

なお、「#ifdef...」などの記述でソースコードの切換を行っている場合は、コンパイルスイッチを行うためのオプション (例: -Dxxxxxx)と同じ内容を、CasePlayer2においても設定する必要があります。(※「設定」タブの「プリプロセッサ」ダイアログを開き、【#define(デファイン名[=数値]】の項目へ 設定してください。)