スタートアップコマンドファイルの使い方が分かりません。どの様なとき「スタートアップコマンドファイル」を使用したら良いのか教えてください。
よくある質問(FAQ)
スタートアップコマンドファイルの使い方が分かりません。どの様なとき「スタートアップコマンドファイル」を使用したら良いのか教えてください。
カバレッジマスターwinAMSでは、通常「テストCSV」と「シミュレータコマンド(規定のコマンド)」を入力として シミュレータ (System-G 又はSX) を実行しますが、シミュレータには「デバッグ機能」が搭載されており、ステップ実行、トレース、変数の参照や書き換え等ができます。「シミュレータコマンド」は、予め スタートアップコマンドファイル (SS_STARTUP.txt) に記述しておくことで、デバッグ操作を自動化することができます。
「シミュレータコマンド」の使用方法を纏めた資料を提供しております。 閲覧はこちら
本資料には、下記について掲載されております。
・I/Oレジスタの制御(外部信号をコマンドで設定)
・関数内ローカル(Auto)変数の変遷をテスト結果CSVへ反映
・汎用レジスタの値をテスト結果CSVへ反映
・任意の実行タイミングで変数の書き換え
・大きなメモリ範囲の初期化
・大きなメモリ範囲を別のメモリへコピー
・よく使用するコマンドについて
「シミュレータコマンド」の仕様については、「Windowsメニュー」⇒「GAIO winAMS」⇒「SystemSimulator」を辿り「GAIO システムシミュレータ」マニュアル をご覧ください。
■System-G のコマンド仕様 記載位置
ーXAIL_Debbuger使用手引き
ーデバッガの機能
ーコマンドメッセージ
ーSystemG
ーデバッガコマンド一覧
ーコマンド解説
(※ コマンド先頭文字「A~W その他」の順番に掲載されております)
■SX のコマンド仕様 記載位置
ーXAIL_Debbuger使用手引き
ーデバッガの機能
ーコマンドメッセージ
ーSX
ーデバッガコマンド
ーコマンド解説
(※ コマンド先頭文字「A~W その他」の順番に掲載されております)