GCCコンパイラを利用している開発環境のソースをCasePlayer2で解析しています。Cオプションパラメータなどの設定をしていますが、解析エラーが解決しません。コンパイラの設定情報を利用して、効率的にCasePlayer2の設定を行う方法について教えてください。
よくある質問(FAQ)
GCCコンパイラを利用している開発環境のソースをCasePlayer2で解析しています。Cオプションパラメータなどの設定をしていますが、解析エラーが解決しません。コンパイラの設定情報を利用して、効率的にCasePlayer2の設定を行う方法について教えてください。
GCCコンパイラの開発環境では、下記の方法でコンパイラの設定をCasePlayer2に取り込むことができます。
GCCコンパイラのオプション「-dM」によって、定義済みマクロを表示することができます。オプションの詳細については「GCCのPreprocessor Options」のページをご覧ください。この「定義済みマクロ」を抽出するためには「-dM」と「-E」オプションと一緒に使います。
■ 定義済みマクロの抽出 例
echo | gcc -dM -E - > gaio.h
「gaio.h」ファイルには、下記のような「定義済みマクロ」が抽出できます。
抽出した「定義済みマクロ」を、CasePlayer2 の「プレインクルードファイル」へ設定します。